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『Neon Calligraphy』下川 晋平 ---NEON CALLIGRAPHY by Shimpei Shimokawa

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[解説]飯沢 耕太郎(写真批評家)/都築 響一(写真家)/奥田 敦(イスラム文化研究家) [仕様]297×210mm/上製本/96ページ [発売日]2023年1月1日 [ISBN]978-4-908955-20-4 [発行]東京綜合写真専門学校出版局 [発売]ふげん社 ---------- …イスラム世界では、書 (カリグラフィ) は特別な意味を持っている。書家は神の言葉を可視化する 「霊魂の幾何学」を実践する者として尊敬を集めているのだ。商店の屋根や扉にも、アラビア文字で書かれた看板が掲げられている。菓子屋には「純粋な長老」、果物屋には「神の力」、携帯電話屋には「ギャラクシー」といった具合だ。それら本来は神聖だったはずの文字が、俗化してネオンサインとして光り輝いている状況が、しっかりと捉えられている。ネオンサインだけでなくきちんと幾何学的に並んでいる商品や、黒いベールを身につけた通行人の女性など、周囲の様子も丁寧に撮影しており、イスラムの現代社会を、思いがけない角度から切りとったドキュメントとして成立していた。…(飯沢耕太郎) ---------- ● 下川 晋平 1989年、長野県生まれ。慶應義塾大学総合政策学部で奥田敦教授に師事。アラビア語、イスラム文化を学ぶ。2012年東京綜合写真専門学校卒業。その後、東京藝術大学院美術研究科先端芸術表現専攻入学。2020年ニコンサロンで下川晋平写真展「Neon Calligraphy」を開催。2021年持病のクローン病が悪化し、34歳で永眠。 ---------- 発送は【レターパックプラス】です。そのほかの発送方法をご希望の方は事前にお問い合せください。 ----------

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