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『骨の髄』甲斐 啓二郎【サイン入り】 ---DOWN TO THE BONE by Keijiro Kai

¥5,830 税込

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◎TCP PRESS 取扱書籍 ◎サイン入り [解説]近藤 和敬 [仕様]257×250mm/上製本/132ページ [発売日]2020年3月20日 [ISBN]978-4-88008-481-7 [発行]新宿書房 ---------- 甲斐啓二郎の写真は、群衆なるものの力能を、写真形式の上で表現し、保存する。それは写真にはつきものの様々なアポリアをこえて、ひとつの芸術形式の可能性を見事に提示してみせている。いいかえれば、甲斐の写真は、目にみることのできない力が、それをとらえるカメラのシャッターを押すものにとって非意図的なしかたで映りこむことを、写真家である甲斐がある程度まで意図的に実現しているという意味で、真に芸術形式たりうる写真である。…(近藤和敬) ---------- ● 甲斐 啓二郎 1974年福岡県生まれ。 2002年東京綜合写真専門学校を卒業。現在、同校非常勤講師。 スポーツという近代的概念が生まれる以前の世界各地で伝統的に行われている格闘的な祭事を、その只中に身を投じながら撮影し、人間の「生」についての本質的な問いに対して写真で肉薄する作品を発表している。 2016年に写真展「手負いの熊」「骨の髄」にて第28回写真の会賞を受賞。2020年に写真集『骨の髄』にて第20回さがみはら写真賞を受賞。2021年に同写真展にて第45回伊奈信男賞を受賞。 2016年Daegu Photo Biennale(韓国)、2018年Taipei Photo(台湾)、2019年Noorderlicht International Photography Festival(オランダ)などのグループ展に参加。個展多数。 写真集に『Shrove Tuesday』(TOTEM POLE PHOTO GALLERY、2013年)、『手負いの熊』(TOTEM POLE PHOTO GALLERY、2016年)がある。 ---------- 発送は【宅急便(ヤマト運輸)】です。

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